【お知らせ】
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 第47回日本臨床栄養協会近畿地方会は本日開催し閉会となりました。

 多くのお申し込みをいただき感謝申し上げます。
 次回は、第48回日本臨床栄養協会近畿地方会は、平成30年1月下旬の開催予定です。
詳細が決まり次第、本ホームページでもお知らせいたします。

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                 事務局 mail : jcnakinki-office@umin.ac.jp
第47回日本臨床栄養協会近畿地方会を下記のとおり開催します。
是非お誘い合わせの上ご出席下さい。
 
 
 日 時 平成29年9月2日  13時00分〜16時30分 (受付開始12:30)
 場 所 あべのメディックスビル 8階会議室 (開催場所がいつもとは違っております)
(大阪市立大学医学部附属病院東側の医学部学舎 ルシアス側からお入りください)
   (交通のご案内はこちらをクリックしてください)
 会 費 一般3000円 (日本臨床栄養協会会員は1000円)
            (公益社団法人日本栄養士会会員は2000円)
   (当日受付にてお支払いください。なお、学生資格でのご参加の場合は学生証をご提示ください)
 主 催 日本臨床栄養協会近畿地方会
 認 定 NR・サプリメントアドバイザー 【資格更新のための5単位
  健康食品管理士【5単位】
  食品保健指導士【1単位】
  研修認定薬剤師制度【1単位】
公益社団法人 日本栄養士会生涯教育 認定単位申請中
   ★R:臨床栄養 チーム医療(R411-102,202)
   
 
   
 テーマ : これでよいのか栄養管理
        「食べる・排泄を考えよう」
      
 栄養投与経路の決定は栄養療法の基本であり、消化管が機能し、かつ、安全に使用できる場合は、経口摂取又は経腸栄養が第一選択とされています。近年、腸内環境が消化管機能の維持だけでなく、全身の健康状態や様々な疾患にまで影響を及ぼすことが明らかとなり、栄養管理においても、腸内環境のメンテナンスがますます重要視されるようになりました。栄養管理に携わるものとして、” 栄養(入口)”のみならず、排便(出口)に関わる様々な事柄、例えば、下痢・便秘のメカニズム、排便に影響を及ぼす薬剤、看護師による排便ケア等について知識を深め、包括的なアセスメントに基づいた栄養療法を行う必要があります。
 今回は、多職種で関わる排便コントロールについて学び、日々の臨床で遭遇する排便トラブル症例について、グループワークを通して考えたいと思います。
 
 
会長あいさつ
  日本臨床栄養協会近畿地方会 会長  
   (静岡市立静岡病院 副院長 兼 内分泌代謝科 科長)  脇  昌子
 1.教育講演 
      「 多職種で取り組む排便コントロール(仮) 」 
   講師 特定医療法人三上会 東香里病院 看護部長  奥田 由美
        (皮膚・排泄ケア認定看護師)  
   座長 武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科 准教授  鞍田 三貴
 2.事例報告  
    「 排便コントロールから考える栄養管理(仮) 」
   講師 国立循環器病研究センター 副栄養管理室長  表  順子
 3.症例検討&グループワーク 
    「 排便トラブル(下痢、便秘)症例 」
   症例提示・コーディネーター  
    国立循環器病研究センター 副栄養管理室長  表  順子
   症例提示  
    武庫川女子大学大学院 食物栄養学専攻  吉村 知夏
  4.その他 (事務局よりのお知らせ)
     
  ※ 申込多数となった場合は、締め切り日前に受付を締め切らせていただく場合があります
 申込方法  インターネット申し込みの受付を終了いたしました。
    たくさんのお申し込みをいただき感謝も吸い上げます。  
   往復葉書の申し込みを終了いたしました。  
     
   ※なお、葉書につきましては、平成29年1月20日消印分までを一旦受け付けさせていただきますが、満席の場合は、先着順となりますのでご了承ください。
   (また、葉書は消印日お申し込み日とさせていただきますが、同日の場合はインターネット申し込みを優先といたしますのでご了承ください。)
     
日本臨床栄養協会近畿地方会 会長 脇 昌子
第47回日本臨床栄養協会近畿地方会のご案内